こちらでは、ブログの体験記から着想を得た創作官能小説を掲載しています。
ブログに綴っているのは、私ゼンが体験した夜の記録。
実際に出会った女性たちとの時間を、できる限りリアルに残した体験記です。
一方で、この官能小説の主人公は女性たち。
あの夜、彼女たちは何を感じていたのか。
どんな気持ちで言葉を交わし、どんな想いを抱えていたのか。
実際の体験をヒントにしながらも、感情や雰囲気を大切に描いた創作作品として綴っています。
同じ夜を、ゼンの視点で読むか。
それとも彼女の視点で読むか。
体験記と合わせて読むことで、一つの物語の「表と裏」を楽しんでいただければ幸いです。

心の扉が開くとき 〜最後まで敬語だった私が、初めて素直になれた夜〜|ゼン|女性視点官能録
私は三十代前半の会社員です。 昔から極度の人見知りで、初対面の方の前ではどうしても身を固くしてしまい、周囲と壁を作ってしまう自分が少し嫌いでした。 これまで、口で愛されるような情熱的な体験はほとんどなく、どこか怖さもありました。 それでも、…

最後までいけない私 〜一番欲しかったのは、責めない優しさでした〜|ゼン|女性視点官能録
私は三十代半ばの会社員です。 日々の忙しさに追われるなか、どこか心を張り詰め、一人の女性としての素直な欲求に蓋をして生きてきました。 実は、私にはずっと誰にも言えない悩みがありました。「気持ちいい」という感覚は分かるのに、どうしても最後の一…

人生を謳歌する私 〜気品ある彼の熱い舌にすべてを委ね、甘い狂宴に何度も溺れた夜〜|ゼン|女性視点官能録
私は五十代に入ったばかりの会社員です。 子育ても完全に一段落し、これからはもっと自分の気持ちに素直に、人生を楽しまなければ損だと考えるようになりました。 知人には決して言えない密かな好奇心に突き動かされ、私は一人の女性として優しく、そして深…

よく笑うけれど恋愛下手な私 ~優しい温もりに身を委ね、初めて本当の深い波に満たされた午後~|ゼン|女性視点官能録
鍵をかけた心の奥の、小さなおねだり 私は20代前半の会社員です。 普段はよく笑うほうで、周囲からは「人懐っこくて話しやすい」と言われることが多いのですが、実は誰にも言えない秘密の悩みを抱えていました。 それは、一人の女性として、身体の奥深く…

ほどける緊張と、焦らしの甘い罠 ~献身的な熱い舌に何度も翻弄され、心の底まで甘く溶かされた名古屋の午後~|ゼン|女性視点官能録
鍵をかけた心の奥の、小さなおねだり 私は40代の会社員です。 周囲からはよく「綺麗で落ち着いている」「自立した大人の女性」と言われますが、実のところ、年齢を重ねるごとに心のどこかが、カラカラに乾いていくような寂しさを感じていました。 誰にも…

二十歳の敏感な蕾を、初めての甘い波で震わせて|ゼン|女性視点官能録
私はエリ、二十代。 これまで誰かに深く愛され、身体の奥まで溶かされた経験がなく、 ただ静かに疼く渇きを抱えていた。 待ち合わせと、胸の高鳴り 吉祥寺での待ち合わせ。 少し派手めなメイクで現れた私は、内心で胸を高鳴らせていた。 しかしゼンの穏…

長年募る渇きを抱えた私 ~優しい舌に3度も溶かされ、脚が震え続けた夜~|ゼン|女性視点官能録
私は四十代半ばの会社員です。 忙しない毎日のなかで、長年誰にも満たされなかった身体の奥深い渇きを、 静かに、ひとりで抱え続けてきました。 待ち合わせの胸の高鳴り その夜、静かなホテルで彼と待ち合わせをしました。 ドアが閉まった瞬間、胸が激し…

清楚黒髪の私 ~初めての蜜の悦びに、脚がガクガクするまで3回も溶かされた夜~|ゼン|女性視点官能録
志望理由と出会い 私は30代前半、黒髪を長く伸ばした、どちらかと言えば清楚で控えめに見られる妻です。 結婚して数年経つのに、夫は私の秘めた部分に顔を近づけることすら一度もありませんでした。 「そんなことはしたくない」と言われ続け、ずっと「私…
