40代 細身女性|舐め犬体験記 ~長年のコンプレックスを越え、初めてクンニを体験した夜~

40代

こんにちは、舐め犬ゼンです。

今回は、X(旧Twitter)をきっかけにご連絡をくださった、40代の加々知(かがち)様(仮名)とのご奉仕の記録です。

最初にいただいたご相談は、

「下半身にコンプレックスがあって、今までクンニをしてもらったことがありません」

というものでした。

セックス自体が苦手なわけではなく、キスやスキンシップにも抵抗はないそうです。

ただ、下半身だけは昔から強いコンプレックスがあり、誰かに見られたり舐めてもらったりすることをずっと避けてきたとのことでした。

何度かメールを重ねていく中で、

「いつかは一度経験してみたいと思っていた」

「相手に喜んでもらうことばかり考えてきたけれど、これからは自分も満たされてみたい」

そんなお気持ちも少しずつ話してくださいました。

そして今回、長く閉じていた心の壁に、一度だけ向き合ってみたいとのことでお会いすることになりました。

渋谷で初対面──細身で少し緊張した加々知様

待ち合わせは夕方の渋谷。

事前に服装を伝え合い、駅近くの分かりやすい場所で合流しました。

お会いした加々知様は、細身の体型に落ち着いた雰囲気をまとった女性です。

メールでは驚くほど色々なお話をしてくださっていましたが、実際に顔を合わせると少し緊張しているのが伝わってきました。

以前から、

「文章ではこんなに喋れるんですけど、本当は人見知りなんです」

と聞いていたので、なるほど本当にそうなんだなと少し微笑ましく感じました。

私自身も初対面では多少緊張する方なので、まずは事前に決めていたバーへ向かうことにしました。

20年前の思い出──ローズのカクテルを飲みながら

今回お店を選ぶ時に、少しだけこだわったことがありました。

メールでお酒の話をしていた際、加々知様から、

「20年くらい前にローズシロップを使ったカクテルを飲んで、それがすごく美味しかった」

という思い出を聞いていたからです。

昔はバラの香りが好きで、シャンプーや紅茶まで「薔薇薔薇していた時期」があったそうです(笑)

せっかくなら久しぶりに似たカクテルを飲めればと思い、ローズを使った一杯を出してくれるバーを探していました。

席に着き、まずはゆっくりと乾杯。

目の前に運ばれてきたローズのカクテルを飲んだ加々知様は、とても嬉しそうな表情をされていました。

最初こそ少し硬かった会話も、お酒が進むにつれて自然と柔らかくなっていきます。

メールで話していたことだけではなく、趣味の話など意外な共通点もあり、思った以上に盛り上がりました。

あとから考えると、ホテルで過ごした時間と同じくらい、このバーで普通に話していた時間も印象に残っています。

少しずつ解けていく緊張──バーからホテルへ

何杯かお酒を楽しみ、かなり打ち解けてきたところでバーを出ました。

近くのコンビニに寄り、ホテルで飲むための飲み物と少しだけお酒を購入。

そのまま二人でホテルへ向かいました。

部屋へ入ったあとも、すぐにご奉仕を始めたわけではありません。

買ってきたお酒を少し飲みながら、ベッドの近くに座ってもう少し雑談を続けました。

加々知様にとっては、今まで何十年も避け続けてきたことをこれから経験する時間です。

メールでは、

「一度やってしまえば踏ん切りがつくのかな」

ともおっしゃっていましたが、実際にその瞬間が近づけば緊張するのは当然だと思います。

しばらく話したあと、様子を見ながら、

「そろそろ始めましょうか」

と声をかけました。

まずは以前から「してもらいたい」と聞いていたように、優しくハグ。

そのままゆっくりと唇を重ねました。

マッサージから開始──まだ残っている「恥ずかしい」という気持ち

シャワーを浴びてもらったあと、最初はうつ伏せになっていただき、マッサージから始めました。

肩から背中、腰へと手を滑らせながら、身体に入っている力を少しずつ抜いていきます。

いきなり下半身へ向かうのではなく、まずは身体全体をゆっくりほぐしていくことを意識しました。

上半身から下半身まで一通りマッサージを終えたところで、感想を聞いてみます。

すると加々知様から返ってきたのは、

「恥ずかしいです……」

という言葉でした。

お酒も入り、バーではかなり普通に話せるようになっていましたが、やはりベッドの上ではまだ緊張が残っています。

今までずっと避けてきたものなので、当然なのかもしれません。

無理に緊張を消そうとはせず、そのまま次へ進むことにしました。

ディープキスから全身リップ──変わり始める呼吸

向き合う形で横になり、まずはもう一度ゆっくりとキスを交わします。

最初は優しく唇を重ね、そのまま少しずつ深いディープキスへ。

加々知様の身体から徐々に力が抜けてきたところで、耳元へ唇を移します。

耳を優しく舐め、そのまま首筋から腕へ。

二の腕、肘の裏、手首へと順番に舌を滑らせていくと、少しずつ呼吸に変化が現れました。

「ん……」

小さな声が漏れ、さっきまでの会話中とは明らかに違う呼吸になっていきます。

そのまま胸元へ。

すぐに乳首へ触れるのではなく、胸の周りを大きく回るように舌を這わせながら焦らしていきます。

乳首の周囲をゆっくり舐めていると、加々知様の呼吸はさらに速くなり、

「はぁ……はぁ……」

と次第にはっきりした喘ぎ声へ変わっていきました。

頃合いを見て乳首を舌全体で包み込み、一定のリズムで丁寧に刺激します。

すると先ほどより明確に身体が反応し、可愛らしい喘ぎ声が漏れ始めました。

メールでは「自分が何をされたら気持ちいいのか分からない」と話していましたが、身体の方は少しずつ素直な反応を見せてくれています。

内股から鼠径部へ──近づくほど大きくなる身体の反応

しばらく胸元への愛撫を続けたあと、少しずつ下半身へ移動しました。

お腹から鼠径部へ唇を落とし、そのまま内股へ。

太ももの内側をゆっくり舐めていくと、加々知様の腰が小さく動き始めました。

まだ目的の場所には直接触れていません。

しかし、近づいていくこと自体に緊張と期待が混ざっているようで、身体の反応が先ほどよりも大きくなっています。

内股を何度か往復しながら、焦らずじっくりと時間を使いました。

そして、いよいよ加々知様にとって初めてのクンニへと移ります。

初めてのクンニ──大きくなる喘ぎ声と強い反応

まずは刺激を強くしすぎないよう、会陰から大陰唇にかけて舌全体を使ってゆっくりと舐め上げていきました。

触れた瞬間、加々知様の身体がわずかに強張ります。

しかし、そのまま一定のペースで丁寧に続けていくと、徐々に呼吸が乱れ始めました。

先ほどまでとは明らかに違う、大きめの喘ぎ声が漏れます。

長い間避け続けてきたこととは思えないくらい、身体の反応そのものはとても素直でした。

そのままクリトリスへとアプローチを移します。

最初は舌全体を使って柔らかく触れ、反応を確認しながら一定のリズムで舐め続けていきました。

すると加々知様の声はさらに大きくなり、腰が小さく動き始めます。

シーツの上で身体が小刻みに震え、呼吸もかなり激しくなってきました。

(これはイけるかな)

そう思えるくらい、何度か強い波が来ているのが分かりました。

しかし、あと少しというところで最後までは届きません。

吸引から舌入れへ──刺激を変えながら探っていく

そこで、少し刺激の種類を変えてみることにしました。

クリトリスを優しく吸引しながら舌を動かし、先ほどとは違う感覚を加えてみます。

これにもかなり強い反応を示してくれました。

身体を小刻みに震わせながら声を上げ、何度か絶頂が近そうな様子になります。

それでも最後のところでは少し波が落ち着いてしまいます。

次に、舌を少し内側へ入れるような刺激を試してみると、こちらは特に反応が良く、腰の動きや声がさらに大きくなりました。

しばらくその刺激を中心に続けてみます。

しかし、やはり絶頂までは届きません。

それ以上に、加々知様の呼吸がかなり激しく乱れてきていました。

初めての体験ということもあり、ここで無理に「イかせよう」と続ける必要はありません。

身体への負担も考え、一度ご奉仕を終了することにしました。

ハグとキスで過ごす、残りの時間

クンニを終えたあと、そのまま横になって少し休憩。

呼吸が落ち着いてから、再び抱きしめたりキスをしたりしながら残りの時間を過ごしました。

以前メールで、

「抱きしめてもらいたい」

「頭を撫でてもらいたい」

「甘えたい」

と話してくれていた加々知様。

今回の時間は、単純にクンニを経験することだけが目的ではなかったのだと思います。

ずっと相手を喜ばせることを優先してきた方なので、今回は少しだけ、ご自身が受け取る側になってもらえたらと思っていました。

「こういうものかっていうのは分かった」──初クンニを終えた感想

最後に、ずっと気になっていたことを聞いてみました。

「初めてクンニされてみて、どうでした?」

加々知様は少し考えたあと、

「こういうものかっていうのは分かりました。でも、やっぱり恥ずかしさが強いです」

と答えてくださいました。

この感想が、今回の体験を一番よく表しているように思います。

身体としてはかなり感じていました。

喘ぎ声も大きくなり、絶頂寸前と思える場面も何度かありました。

それでも、長年抱えてきた恥ずかしさやコンプレックスまで、一度の体験ですべて消えるわけではありません。

むしろ私は、それで普通なのだと思います。

今回の目的は、無理にコンプレックスを克服することではありませんでした。

今までずっと想像の中にしかなかったものを、実際に一度経験してみる。

そして自分がどう感じるのかを知ってみる。

その最初の一歩だったのだと思います。

身支度を整えたあと、二人でホテルを出て駅まで歩き、そこで解散となりました。


今回改めて感じたのは、身体が感じることと、心が恥ずかしいと感じることは、必ずしも同じ速さで変わっていくわけではないということです。

身体は素直に反応していても、気持ちのどこかには長年の不安が残っている。

そこを無理に消そうとしたり、「もう大丈夫ですよ」とこちらが決めてしまう必要はないのだと思います。

舐め犬としてできるのは、その方が安心して一歩踏み出せる時間を作ること。

そして、その日の気持ちや反応を大切にしながら、無理をせず向き合うことだと思っています。

加々知様、長く抱えていたお気持ちを話してくださり、そして初めての体験を任せてくださって、本当にありがとうございました。

今回ですべての恥ずかしさがなくなったわけではありません。

でも、「ずっと避けていたものを一度経験してみた」という時間が、これから少しでも良い方向へつながってくれたら嬉しく思います。

この記事を読んでいただきありがとうございます。

ご感想や応援、同じようなコンプレックスを抱えている女性からのメッセージなどもお待ちしております。ブログの応援、よろしくお願いいたします。

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