こんにちは、舐め犬ゼンです。
今回は、ブログを通じてご縁をいただいた30代前半の女性との体験記です。
舐め犬として向き合った一日をお届けします。
応募のメッセージは、とても丁寧な文章でした。
「ブログを読んでいて、こんなふうにゆっくり向き合ってもらえる時間に憧れていました。実はこれまでクンニをされた経験がほとんどなくて……。少し怖さもありましたが、一度体験してみたいと思って応募しました。」
文面から伝わってきたのは、期待よりも緊張のほうが大きいということ。
人見知りで、初対面の人と打ち解けるまでに時間がかかる。
そんなご自身の性格も、事前に話してくださいました。
だから今回は、「楽しませること」よりも、「安心して過ごしてもらうこと」を一番に考えて当日を迎えました。
駅での待ち合わせ──少し離れた場所で待つ彼女
待ち合わせは駅の改札前。
人の流れを見渡していると、事前に伺っていた服装の女性が目に入りました。
改札の正面ではなく、少し離れた柱の横。
人通りを避けるような場所で、小さなバッグを両手で抱えながら周囲を見渡しています。
スマートフォンを開いては閉じ、また顔を上げる。
その繰り返しだけでも、緊張していることが伝わってきました。
驚かせないように近づき、目が合ったところで声を掛けます。
「〇〇さんですか? ゼンです。本日はよろしくお願いします。」
「あっ……はい。よろしくお願いします。」
深く頭を下げてくれたあとも、少しぎこちない笑顔のまま。
歩き始めても肩にはまだ力が入っていました。
「まずは近くで少しお話ししましょうか。」
そう伝えると、小さく「はい」と頷いてくれました。
カフェで過ごした時間──少しずつ解けていく表情
駅近くの静かなカフェへ入りました。
彼女は温かい紅茶を選び、両手でカップを包むように持っています。
最初は質問しても短い返事が続きましたが、仕事のことや休日の過ごし方など、他愛のない話を続けているうちに、少しずつ笑顔が見えるようになってきました。
「実は今日、家を出る直前まで行こうか迷っていたんです。」
照れ笑いを浮かべながら、そう話してくださいました。
「そうだったんですね。」
「はい……でも、ブログを読んでいて、一度お会いしてみたい気持ちはずっとあって。」
その言葉を聞いて、私も少し安心しました。
無理に会話を盛り上げようとはせず、彼女が話しやすいペースを崩さないよう心掛けます。
最後まで敬語のまま。
けれど、最初はほとんど合わなかった視線が、少しずつ自然に合うようになっていました。
ホテルへ──まだ残る緊張をゆっくりほどく
ホテルへ向かう道中も、会話は穏やかなままでした。
部屋へ入り、シャワーを済ませてベッドへ。
「緊張していますか?」
そう尋ねると、
「はい……まだ少しだけ。」
と、小さく笑います。
「今日は急ぎませんから。嫌なことがあったら、遠慮なく言ってくださいね。」
「ありがとうございます。」
ベッドにうつ伏せになっていただき、肩へ手を添えました。
最初は肩甲骨のあたりにしっかりと力が入っていましたが、ゆっくり圧を掛けながら背中をほぐしていくと、短かった呼吸が少しずつ長くなっていきます。
吐く息が深くなるにつれて、肩の位置も少しずつ下がっていきました。
背中から腰へ。
腰から太ももの付け根へ。
慌てず、手のひら全体で包み込むように触れていきます。
彼女は目を閉じたまま、小さく息を吐き、そのたびに身体から少しずつ力が抜けていきました。
首筋へ唇を寄せると、肩がわずかに震えます。
けれど、身体を固くすることはありませんでした。
その反応を見て、今日は焦らず、このまま彼女のペースに合わせて進めよう。
そう思いながら、首筋から鎖骨へ、ゆっくりと唇を滑らせていきました。
首筋から乳首へ|身体の緊張を観察しながら進めるリップ愛撫
仰向けになった彼女の首筋にそっと唇を寄せ、温かい息を吹きかけました。
首筋の皮ふが微かに縮み、彼女は声を発する代わりに小さく息を呑んで唇を固く噛みしめました。人見知りで遠慮がちな性格の女性は、声を出して感情を表現するよりも、呼吸を止めて緊張を内に溜め込む傾向があります。
「緊張します?ゆっくり呼吸してくださいね」
声をかけながら、首筋から鎖骨、胸元へと滑らかなタッチで舌を滑らせていきます。ガウンを開き、乳頭の周囲を直接触れずに円を描くように優しく舐め回しました。
まだ直接的な刺激を受け入れる準備はできていないと判断し、舌の平面を使って優しく圧をかけ、一定のテンポで撫で上げます。
少しずつ彼女の呼吸が「ふぅっ…」と口から吐き出されるようになり、胸元が大きく上下し始めました。手元を見ると、シーツをぎゅっと握りしめていた指先の力が微かに緩んでいます。
クンニ1回目──少しずつ身体が反応し始める
仰向けになっていただき、膝を軽く立ててもらいました。
私の顔が足元へ近づくと、彼女は恥ずかしそうに両手で目元を隠します。
「ゆっくりいきますね」
「……はい」
小さく頷いた声はまだ少し硬く、肩にも力が入っていました。
まずは膝裏からふくらはぎ、太ももの内側へと舌を滑らせます。
いきなり中心へ向かうことはしません。
触れられることに身体が慣れていく時間も、大切なご奉仕の一つだからです。
太ももの付け根まで舌が届くたびに、彼女のつま先が小さく丸まります。
息を止めそうになっているのが分かり、
「息、ゆっくりですよ」
そう声をかけると、小さく息を吐きました。
その吐息と一緒に、腰の力も少しだけ抜けていきます。
ようやく身体が受け入れる準備を始めたと感じ、秘唇の外側へ舌を移しました。
まだ直接刺激は与えません。
外側をゆっくりとなぞり、舌全体で包み込むように撫でていきます。
「……んっ」
短い吐息が漏れます。
先ほどまで固く閉じられていた太ももも、少しずつ力が抜け始めていました。
何度か同じリズムを繰り返すと、呼吸が深くなり、胸の上下がゆっくりと大きくなっていきます。
その変化を確認してから、今度は舌先で縦に細く一筋だけ舐め上げました。
腰がびくりと跳ねます。
「あっ……」
それでもまだクリトリスには触れません。
もう一度外側へ戻り、同じリズムを繰り返します。
焦らされる時間が長くなるほど、彼女の身体は自然と刺激を求め始めました。
シーツを握っていた右手がゆっくり開き、代わりに私の髪へそっと触れます。
その仕草を見て、「もう大丈夫だ」と感じました。
舌先をゆっくりクリトリスへ滑らせ、最初は触れるだけ。
逃げるように震えたあと、自分から少しだけ腰を寄せてきます。
その動きに合わせるように、一定のテンポで優しく刺激を重ねました。
「あっ……ゼンさん……」
声は小さいままですが、最初とは違います。
我慢していた呼吸が解け、身体全体で感じようとしているのが伝わってきました。
刺激を少しだけ深くすると、腰がふわりと浮きます。
足先までぴんと伸び、細く長い吐息が漏れました。
「あっ……もう……」
最後は舌全体で包み込むように吸い上げます。
彼女は身体を震わせながら、小さく背中を反らせました。
大きな声ではありません。
ただ、何度も浅く震える呼吸と、力が抜けていく身体が、深い余韻を物語っていました。
休憩──静かにほどけていく緊張
しばらくして呼吸が落ち着くと、ベッドの脇に置いてあったペットボトルの水を手渡しました。
「ありがとうございます……」
小さく微笑みながら受け取った彼女は、一口ゆっくりと水を飲みます。
少し前まで紅潮していた頬も、少しずつ穏やかな表情へと戻っていきました。
「大丈夫でしたか?」
そう尋ねると、彼女は照れくさそうに笑います。
「はい……思っていたより、ずっと安心できました。」
その一言を聞いて、私もほっと胸をなで下ろしました。
ベッドに並んで腰掛けたまま、仕事のことや休日の話をぽつぽつと続けます。
さっきまで一言話すたびに「すみません」と口にしていた彼女も、この頃には自分から話題を振ってくれるようになっていました。
笑うたびに、最初より表情がずっと自然になっていることに気付きます。
ベッドにもたれながら自然に笑う姿を見て、「本当に緊張していた人なんだな」と改めて思いました。
私は背中にそっと手を添え、そのままゆっくりと撫でながら抱き寄せました。
しだけ緊張はありましたが、先ほどとは違い、安心した様子で胸にもたれ掛かってくれました。
私は、この時間が好きです。
何かをするためではなく、安心して隣にいられる時間。
舐め犬として、この時間を何より大切にしています。
部屋には静かな空調の音だけが流れ、二人とも言葉少なに、その穏やかな時間を楽しんでいました。
しばらくすると彼女が少しだけ恥ずかしそうに視線を向けます。
「……もう少し、お願いしていいですか?」
その言葉に私は微笑みながら頷きました。
もう一度濃厚なキスをすると最初の表情とは違う彼女の嬉しさが伝わる笑顔になりました。
彼女も小さく頷き、安心したように息をつきました。
クンニ2回目──信頼が快感へ変わる瞬間
2回目のご奉仕では、1回目とはアプローチを大きく変えます。
仰向けにすると彼女は自ら少し膝を開き、私の舌を受け入れる姿勢を作ってくれていました。1回目に見られたような足先の強張りや息を止めるような警戒心はもうありません。
太ももの内側を優しく撫でながら、ダイレクトに秘唇の割れ目へと舌を滑り込ませました。
「あぁっ……! んんっ……!」
会陰からクリトリスに向けて、舌を滑らかに縦に往復させます。愛液が十分に分泌されているため、舌の摩擦抵抗が消え、クチュクチュという滑らかな水音が部屋に響きます。
彼女の反応も1回目とは明らかに変わっていました。声を隠そうと口元を覆っていた手はベッドに投げ出され、呼吸を止めることなく、嬌声と喘ぎが混じった声を漏らし、私を受け入れてくれていました。
クリトリスに舌先を軽く当て、小さな振動を与えるようにゆっくり振動を入れました。
彼女の腰が跳ね上がるように何度も浮き上がります。
こちらから手を伸ばすと両手でしっかり指を絡め力強く私の手を握り、気持ちよさと快感に耐える様子が伝わります。
最後はクリトリスを優しく吸い上げながら、舌先で細かな刺激を重ねます。
大きな声で感じていると、身体を小刻みに震わせ1回目よりもさらに深い、身体の芯からの絶頂を迎えられました。
全身の力が完全に抜け、ぐったりとシーツに沈み込む彼女。背中を撫でながら「よく頑張りましたね」と声をかけると、照れくさそうにふっと柔らかく微笑んでくれました。
駅までの帰り道──最後に零れた、少しだけ縮まった距離身支度を整え、二人でホテルを後にしました。
行き道とは違い、並んで歩く距離は自然と近くなっていました。
「今日はありがとうございました。」
彼女はそう言って小さく頭を下げます。
「こちらこそ。勇気を出して来てくださって、本当にありがとうございました。」
駅へ向かう道では、仕事のことや休日の過ごし方など、他愛のない話をしながらゆっくり歩きました。待ち合わせのときは少しぎこちなかった会話も、帰りには自然と笑顔がこぼれます。
改札の前で立ち止まると、彼女は少し照れたように笑って言いました。
「最初は本当に緊張していたんです。でも、思い切って来て良かったです。」
その一言が、今日一日のすべてを表しているように感じました。
「……また、お願いしてもいいですか?」
最後まで崩さなかった敬語。その中にふっと混ざったその一言に、これまでの丁寧な距離感を超えた特別な温かさと親密さを感じ、私の胸も温かい気持ちでいっぱいになりました。
待ち合わせのときは、不安そうにバッグを抱えていた彼女。
帰る頃には、その表情には自然な笑顔が浮かんでいました。
最後まで敬語は変わりませんでしたが、その距離感も彼女らしさだったのだと思います。
またどこかで、その笑顔にお会いできる日を楽しみにしています。
舐め犬として、これからも一人ひとりの表情や呼吸、小さな変化に寄り添いながら、ご奉仕を続けていきたいと思います。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆様からのご感想やメッセージも、ブログのコメント欄やメッセージにて楽しみにお待ちしております。今後ともブログの応援をよろしくお願いいたします。

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