初対面の女性に、なぜマッサージをするのか

その他

こんにちは、ゼンです。

女性と会うと、「最初に何をするんですか?」と聞かれることがあります。

最近は、最初に軽いマッサージをすることが増えました。

ただ、これは最初からそうしていたわけではありません。


ホテルに入ると緊張が戻る瞬間

何人かの女性と会う中で気付いたことがあります。

食事やお酒の場では、普通に笑って話していることが多いです。

ただホテルに入った瞬間に、空気が変わることがあります。

表情が少し固くなる。

会話が減る。

愛想笑いが増えて、そのまま無言になる。

冬場だと、コートを脱ぐタイミングすら分からなくなっているような雰囲気になることもありました。


最初は会話で距離を縮めていた

マッサージを取り入れる前は、基本的に会話でした。

お酒を飲みながら雑談をしたり、趣味の話を聞いたり。

自分が知らないジャンルの話でも、聞いていると興味深く感じることが多く、そのまま盛り上がることもあります。

ただ、それでも緊張が完全に抜けるとは限りませんでした。

話していても、どこか肩に力が入っている。

そんな状態のまま進んでいくこともありました。


マッサージを始めたきっかけ

もともと自分自身がマッサージを受けるのもするのも好きでした。

うとうとするくらいリラックスできる感覚があって、それが自然に好きでした。

だから、

「少しでも楽になってもらえたら」

という感覚で、軽く取り入れるようになりました。


意識していること

マッサージは、技術としてやっているわけではありません。

肩や首周りから始めて、脇や肘裏、膝裏、鼠径部周辺などを軽く触れていきます。

ただ、強く押すことはしません。

揉み返しにならないようにすることも意識しています。

深呼吸も大事にしています。

呼吸が浅いままだと緊張は抜けにくいので、ゆっくり整えていくイメージです。


自分の中の優先順位

マッサージや会話の中で、一番大事にしている基準があります。

それは「盛り上げること」ではありません。

むしろ、沈黙が自然かどうかの方を見ています。

無理に会話を続けるより、その空気のまま落ち着いていられるかどうか。

そこが一つの判断基準です。


技術的にどうこうというよりも、

相手の呼吸が変わる瞬間があるかどうか。

肩の力が抜けていく変化があるかどうか。

そこを見ています。


オイルを使わない理由

オイルマッサージ自体は嫌いではありません。

むしろ好きな方です。

ただ、今は使っていません。

髪に付着したり、香りが残ることがあります。

自分にとって良いものでも、相手にとっては負担になることがある。

そう考えると、使わない方が自然だと思っています。


相手によって変える

マッサージが苦手な方もいます。

首周りが苦手だったり、触れられること自体が落ち着かない方もいます。

その場合は無理にやりません。

会話を中心にしたり、軽い距離感のまま過ごすこともあります。

その人にとって自然な状態を優先する形です。


おわりに

食事中は笑って話していたのに、ホテルに入ると緊張が戻る。

そんな場面を何度か見てきました。

だから今は、会話だけではなく軽いマッサージも取り入れています。

肩の力が抜けて、表情が少し柔らかくなる瞬間があります。

その変化を見ると、それで十分だと思うことがあります。

特別なことをしているつもりはありません。

ただ、自然な状態に近づけるためにやっているだけです。


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