30代半ば ロングヘアの美人系女性|体験記 ~博多で「イきそうで突き抜けられない」彼女と深く向き合ったひととき~

30代

こんにちは、舐め犬ゼンです。

今回は私用で福岡へ足を運んだ際のお話です。

せっかくの遠征ということで、事前にブログで臨時の募集をかけさせていただいたところ、大変ありがたいことに素敵なご縁をいただくことができました。

お相手は、福岡在住の30代半ばの女性、麻衣(まい)様(仮名)。

メッセージの段階から「前もって少しお酒を飲みながらお話ししたいです」とご希望をいただいており、私も新しい土地での出会いに胸を膨らませながら、約束の場所へと向かいました。

博多駅での出会い──ロングヘアが目を引くクールな美人

待ち合わせは昼下がりの博多駅。

人混みの中で目を引いたのは、サラリと流れる黒髪のロングヘアが印象的な、どこかクールで知的な雰囲気をまとった美人の麻衣様でした。

最初は少し緊張されている面持ちでしたが、挨拶を交わすと、ホッとしたような綺麗な笑顔を見せてくださいました。前もって「軽く飲みたい」とおっしゃっていた通り、お互いの緊張をほぐすために、まずは予約していた近くのお店へと向かいました。

昼飲みの乾杯と、予想外に盛り上がった知的なトーク

席に着き、まずは冷えたビールとサワーで乾杯。

少しずつお互いの趣味や普段の生活について話し始めると、麻衣様の意外な一面が見えてきました。

一見するとお淑やかで、あまり自己主張をされないタイプに見えた麻衣様ですが、お酒が進むにつれて会話がどんどん深い方向へ。麻衣様は知的好奇心が旺盛で、さまざまな分野に詳しい方でした。話題は次々と広がり、驚くほど意気投合してしまいました。

「普段、周りの友達には絶対にこんな話できないから、すごく楽しいです」

そう言って少し頬を赤らめながら楽しそうに笑う彼女のギャップに、私もすっかり引き込まれ、時間を忘れて盛り上がってしまいました。

ホテルへの移動──張り詰めた身体を優しくほどくマッサージ

お店を出る頃には、すっかり打ち解けて心の距離も縮まっていました。その自然な空気感のまま、私たちは近くのホテルへと移動しました。

部屋に入り、お互いにシャワーを浴びてベッドの上へ。麻衣様はガウンだけの状態で、しなやかなお体がより際立っていました。

まずは麻衣様の緊張を完全に解きほぐすため、うつ伏せになっていただきマッサージから開始します。

普段のお仕事で無意識に力が入っているのでしょう。肩から腰まで全体的に張っていました。彼女が「あぁ……そこ、すごく気持ちいいです……」と声を漏らした場所を重点的に、ゆっくりと体重をかけながら揉みほぐしていきます。

丁寧な愛撫のようなマッサージを続けていくうちに、麻衣様の身体からすーっと余計な力が抜けていくのが分かりました。心底リラックスしてくれたのか、最後の方は心地よさそうにウトウトと眠気に身を委ねるような表情をされていました。

指先から胸元へ──徐々に熱を帯びていく全身リップ

完全にリラックスした状態を確認し、ゆっくりと向き合ってディープキスを交わします。

麻衣様の柔らかい唇を受け止め、舌を優しく絡ませていくと、彼女の吐息が熱を帯びていくのが伝わってきました。

そのまま唇を首筋へと滑らせ、二の腕、肘の裏の柔らかい部分、そして手首の細いラインへと、順に丁寧に舐め下ろしていきます。

手首の敏感な部分に舌先を這わせた瞬間、麻衣様の呼吸が微かに乱れ、身体がビクッと反応しました。そこからまた、愛おしむように順を追って首筋へと舐め戻っていきます。

仰向けになっていただき、今度は胸の周辺へとアプローチを移します。

お胸の膨らみを優しく舌で包み込み、あえて乳首を外しながらじっくりと焦らしていきます。私の鼻先が乳首にふわりと当たるたび、麻衣様の口元から「んぅっ……」と、我慢しきれないような甘い声が漏れました。

反対側の肩から胸にかけても同じように時間をかけ、今度は乳首を口に含んで一定のリズムで重点的に舐め上げます。

はっきりと喘ぎ声が漏れ始め、完全に感じている様子で息が乱れていきます。雰囲気としては今にもイきそうなのですが、どこか、あと一歩のところで身体が踏みとどまっているような、繊細な難しさを感じ始めました。

そのままリップを胸元から鼠径部(そけいぶ)へと進め、内腿から膝裏へと舌を滑らせます。どうやら麻衣様は膝裏がかなり敏感なようで、そこを刺激されると、とても愛らしい声を上げて腰を震わせていらっしゃいました。

クンニ奉仕の開始──「イきそうでいけない」繊細な壁

いよいよ本格的なクンニの体勢へと入ります。

まずは大陰唇から会陰にかけて、ゆっくりと縦に、時間をかけてじっくりと舐め上げていきました。

「あっ……んんっ……!」

麻衣様は伸びやかな嬌声を響かせ、すでにしっかりと身体で快感を受け止めてくれています。

そこから、いよいよ核心であるクリトリスへと近づき、驚かせないように優しく、しかし一定のリズムを保ちながら舐め続けました。

麻衣様は激しく身体を揺らし、ベッドのシーツを掴んで悶え始めます。さらにクリトリスを優しく口全体で吸引しながら刺激を加えると、彼女の身体は小刻みに震え、まさに絶頂の波がすぐそこまで押し寄せている雰囲気になりました。

何度も、何度も、あと一瞬で突き抜けそうな強い快感の波が彼女の身体を襲っています。

私もリズムを崩さず、集中してご奉仕を続けました。しかし、麻衣様は激しく悶え、感じてはいるものの、どうしても最後の「イッた」という解放の瞬間に辿り着けないご様子です。

呼吸があまりにも乱れすぎて、苦しそうな表情になってきたため、私は一度動きを止め、彼女を抱きしめて休憩を挟むことにしました。

「……すごく気持ちいいです。でも、私、普段からなかなかイケなくて……」

息を整えながら、麻衣様がポツリと本音を打ち明けてくれました。

「イきそう、ってところまでは毎回いくし、今もすごく波が来てるんですけど、最後だけどうしても突き抜けられないんです……」

これまでにも、同じようなお悩みを抱えた女性と出会ったことがあります。十分感じていても、最後の一歩だけ届かない方は決して珍しくありません。精神的な緊張や、身体のコントロールのほんのわずかなバランスで、鍵がかかってしまうことがあるのです。

私は焦る必要はないこと、麻衣様のペースでただ気持ちよさだけを楽しんでほしいという思いを込めて、優しく髪を撫でました。そして呼吸が落ち着いたのを見計らって、もう一度最初から向き合うことにしました。

焦らしと体位の模索──バッククンニから顔面騎乗へ

2回目のご奉仕。今度も焦らず、ゆっくりとしたストロークで時間をかけ、優しく愛撫を再開します。

麻衣様は再びゆっくりと呼吸を乱し、完全にリラックスして快感に身を委ねてくれました。身体を小刻みに震わせ、欲しがるように腰をくねらせます。

(今度こそいけるか……?)と思いましたが、やはり同じところで呼吸がふっと戻り、波が落ち着いてしまいます。

そこで、今度は刺激の角度を変えるために体位の変更を提案しました。

うつ伏せになっていただき、背中を優しく舐め上げながら、指先で羽のように触れるフェザータッチで全体の感度を引き上げていきます。

その後、四つん這いのバックの体勢になっていただき、お尻の割れ目を丁寧に舐め上げたあと、後ろから顔を埋める形でバッククンニへと移行しました。

角度が変わったことで、先ほどとは違う新鮮な快感があるのか、麻衣様はとても気持ちよさそうに声を漏らして応えてくれます。

さらにその後、麻衣様に上になっていただく顔面騎乗の体位へと変更しました。

ご自身の重みでクリトリスが私の舌にダイレクトに押し当てられ、麻衣様は激しい喘ぎ声を上げながら、身体を小刻みにビクビクと震わせます。しかし、やはりここでも「突きぬける感覚」には届かず、時間だけが過ぎていきました。体力を考慮し、ここで再度、優しい休憩を挟みます。

指を交えた最後の挑戦──切なくも温かい、博多駅までの道すがら

「最後、もう一度だけ試してみてもいいですか?」

お互いに相談し、最後はクンニをベースにしながら、膣内へ優しく指を挿入し、Gスポット周辺とクリトリスを同時に挟み込むように刺激する手法を取りました。

これが麻衣様にとって一番深いところに響いたようで、今日一番の大きな声を上げ、激しく身体をクネクネとさせて悶え始めました。指を締め付ける内壁の熱い震えが伝わってきます。

しかし、ギリギリのところまで波が押し寄せるものの、無情にもタイムアップの時間が近づいてきてしまいました。

これ以上は彼女の身体の負担になってしまうと判断し、今回はここで終了とさせていただきました。

「麻衣様、ごめんなさい。最後まで力になりきれなくて……」

私がそう悔しさを滲ませると、麻衣様は慌てたように首を振りました。

「こんなに一生懸命向き合ってもらえたのは初めてでした。本当に、ものすごく気持ちよかったです」

そう言って、少し潤んだ瞳で真っ直ぐ私を見つめ、心からの感謝を伝えてくださいました。

着替えたあと、博多駅までの道を二人で並んで歩きました。

道中では今日のことを振り返りながら楽しくお話しし、最後は笑顔で解散となりました。


今回改めて感じていたのは、私が目指したいのは「イかせること」だけではなく、その方が安心して身を委ねられる時間をつくることなのだということです。

結果として絶頂につながればもちろん嬉しい。でも、そこだけが価値ではありません。

相手の身体と心に寄り添い、一緒に悩み、一緒に向き合う。その時間そのものが、私にとって何より大切なご奉仕なのだと、麻衣様との時間が改めて教えてくれました。

麻衣様、遠い福岡の地で私を見つけてくださり、本当にありがとうございました。

あの日、最後の一歩までは届きませんでしたが、一緒に向き合えた時間は私にとっても忘れられない思い出です。

またお会いできる日には、続きをゆっくり楽しみましょうね。

この記事を読んでいただきありがとうございます。

皆様からのご感想や、同じようなお悩みを持つ女性からのメッセージなどもお待ちしております。ブログの応援、よろしくお願いいたします。

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